住宅ローンの豆知識

38・住宅ローン審査 ノンバンクからの借入


住宅ローン審査では、“現在の他の借入状況”を確認されます。他の借入状況を考慮することで、住宅ローン返済の可能性(返済負担率)を見極めるためです。
現在の借入状況というのは、車のローンのようなものだけでなく、カードローン・キャッシング・消費者金融(ノンバンクからの借入)などのローンもチェックされます。特に消費者金融からの借入(カードローンなど)は審査においては良くないようですので、住宅ローンを申し込む際には、カードローン(特に消費者金融などのノンバンクからの借入)の返済を確実に行なっておいた方が良いと言えるでしょう。

なお、住宅ローン審査の際、個人の信用情報も確認されますので、過去の支払い延滞(ブラックリスト、カード事故、消費者金融支払い延滞)の記録を審査されることになります。それらの過去の延滞などの金融事故は、過去5〜10年ほど記録されることになっているようです。もし、金融事故を起こしていることが確認されると、住宅ローン審査に通ることはかなり厳しい(ほとんど不可能)と言えます。

住宅ローンを通しやすくするためには、日頃から、借入やローンなどをできるだけ行なわないなど、“お金の管理”を徹底しておいた方が良いといえます。

 

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